レッスン内容

女性のためのヨガスタジオ 松本智子のマヒナマインスタジオでは・・・

ヨガにより心と身体のバランスを整え、そして、自分に合った食事法を行い、血液の質や細胞、組織全体までの浄化をし、美と健康を引き出していきます。
女性のホルモンの変化による体の変化に着目し、生理中でも受講できるプログラムです。(レッスン前にお伺いしています)
深い呼吸、そして体の隅々まで気づきをもたらすように繊細に意識を持ち、体の声に耳を傾け、自分との対話を深め、前向きな気持ちで自分をいたわり、「今、もっとも心地よい状態」に自分を導いていきます。
どのクラスも、ヨガが初めての方でも心配なくご参加できるプログラムです。

妊活ヨガ

妊活ヨガ

妊活ヨガはこんな方にオススメです!

  • 妊娠したい方・妊活中の方
  • 不妊治療を受けている方
  • 二人目をなかなか授からない方
  • 冷えでお困りの方
  • 生理痛、PMS、無月経にお悩みの方など

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骨盤修正ヨガ

骨盤修正ヨガ

骨盤修正ヨガはこんな方にオススメです!

  • からだの歪み、腰痛、肩こり、頭痛、偏頭痛などにお悩みの方
  • 過食、肥満、痩せすぎにお悩みの方
  • 産後の体型を整えたい方
  • 体をしっかり動かしたい方

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妊活ヨガ プライベートレッスン

妊活ヨガプライベートレッスン

「産めるからだの作り方」
ヨガと食事法で体の中と外からお伝えします。
妊娠力アップのためにするべき事は、規則的な生理周期や排卵がある健康な体と心のメンテナンスをすることです。
忙しく働く女性は骨盤周りの動きが低下しがちです。
骨盤の動きを意識してヨガをすることで骨盤内の血流がアップし、低体温の女性も体温を上げていくプランを立てていきましょう。

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骨盤&子宮イメージ

1)女性の性機能

女性の性機能をつかさどるホルモンは内分泌系であり、血液やリンパ液の流れに乗って全身をめぐっています。
性機能の乱れを改善するには、ホルモンの分泌を抑制するストレスを取り除くと同時に、常に血液循環の良い状態にしておくことが大切です。
女性の体は月経を通して「産む性」としての営みをしています。
それは体調や感情などをつかさどりますが、冷えやすい服装、体を冷やす食べ物、睡眠不足、不規則な生活習慣により、体のリズムを自ら乱してしまっていませんか?
そこで本来、身体の持つ力が抑え込まれているかもしれません。
ヨガや食事法など意識的に行うと、乱れは改善していきます。

体調を支配する女性ホルモン

女性に与えられた大きな特権ともいえる妊娠・出産。
その一大イベントを迎えるために女性の身体には男性とは異なる構造や機能が備わっています。
そこにかかわってくるのが女性ホルモン。女性らしいからだつきや、毎月生理があるのもすべて女性ホルモンの影響によるものです。
特に次の二つです。

①プロゲステロン(黄体ホルモン)

子宮内膜を肥大させ、受精卵が着床しやすい状態に準備する。
妊娠が成立した場合、胎盤が完成するまで分泌を続け、子宮の状態を一定に保つ。
また、脳の体温調節中枢に働きかけて、体温を上昇させる。
この時期、骨盤が開いてくるので生理に近づくにつれ、骨盤周りの筋肉を緩める動きをしていきます。
体がゆるみ、体温を放散しやすいので、冷やさないように服装、食事に注意が必要です。
筋肉がなるべく緊張しないようにゆるやかなポーズを行います。

②エストロゲン(卵胞ホルモン)

卵巣から分泌されるホルモンで、女性らしい丸みを帯びた体を作ります。
また、月に1回排卵を促し、排卵後の子宮内膜を厚くして、妊娠しやすい状況にします。
また、髪や肌のツヤ、潤いを保つホルモンで、女性の体調を考える上では欠かせない存在です。
この時期は、骨盤が最小限まで閉じていく時期です。存分に激しいポーズを取り入れて、緊張と収縮のメリハリを体に与え、新陳代謝を活性化させましょう。

2)人の機能

ヨガを定期的に行うことにより体組成の適正化、全身持久力の向上、血液循環の促進が期待できます。
また、筋肉への意識を高めるようなエクササイズで姿勢を整えます。
これにより、人としての機能が高まり、母体となる健康な体作りを目指します。
妊娠しない、妊娠しても育たない背景には現代の生活習慣も多く影響していると考えられます。
生活の質は向上し、栄養も十分で体格はよく衛生状態も万全です。
その快適な生活と引き換えに妊娠する機能が低下しているということも否めません。
特に運動不足は妊娠を望む方には大敵で、運動不足により摂取カロリーがオーバーして肥満になると、卵巣から脳へのフィードバック作用の伝達物質となる卵胞ホルモンが増加した脂肪細胞によって、影響され排卵がうまくいかない場合があるのです。
生殖機能として適度な体脂肪率もとても大切です(20%~24%)。
有酸素運動を定期的に行うことにより体組成の適正化、全身持久力の向上、血液循環の促進が期待できます。

3)精神の開放

強いストレスを受けたときに生理がとまったり周期が乱れることは、多くの人が経験していると思います。
女性ホルモンの分泌は精神的な影響を受けやすく、悩み、悲しみ、過度の緊張などがあると、ホルモンのバランスが乱れ、その結果として心因性の無排卵が起こる場合があります。
心身をリラックスさせる自律訓練法と直接ホルモンに働きかけるセルフゾーンマッサージで、肉体面だけでなく、精神面からも妊娠しやすい状態に導いていきます。



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